ビーバー脱出大作戦!歯列矯正ブログ

イラストレーターの佐川ヤスコが列矯正の日々を綴ってゆきます。

ゴムかけってなぁに?〜day35〜

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ああ〜、なかなか進まない〜〜
迷宮入りのお仕事にここしばらく手こずり中。
なんでラマが描けないんだ!テナガザルが描けないんだ〜!!
何度描いても、超素敵!って感じになりません。
文字にすると笑えるので、あえて書いてみました。
でも、ほんとうに日々困ってるんですよ〜〜
ああ、素敵なゴリラが一発で描けるくらいの天才(笑)になりたいっ!

 ではでは、息抜きにビーバブログを書いてみましょうか。。

 

 

今朝、スーパーフロスをしていて、気づきました。
1番と1番の間がフロスが通りやすくなってる!隙間が見える!!
動いてるってことですよ〜〜。溝が見えるもん!
もう、こんなことで朝からルンルンしてしまいます。

そして本日も、歯が痛むことなく過ごせています。
左上の6番7番があたる以外は。
というわけで、上の6番7番に、
再びワックスをくっつける日々になっています。
ワックスが取れないように、右側でしかものを食べてません。

なんで左上6番があたるのかというと・・・

とれちゃったので先日新しくつけかえとなった左上6番のブラケット、
なんだか上がとんがっているのです。
(と、気づいたのはブラケットを交換してから二日目・・・これまた遅い!笑)

これは、もしや、もしや・・・ゴムをひっかけるやつでしょうか?!

矯正していく中で、ゴムかけという段階が出てくるようなのですが、
それがどういう意味かわからなかったので、調べてみました。

 

ゴムかけとは、噛み合わせを整えるためにするもので、
上下の歯でひっぱりあうためにゴムをかける。

 

のだそう。ブラケットは、歯を左右には動かせても、
上下には動かせないからなんですって。へぇ〜。

なんかこれって名称があるのかな?と思ったら、
“矯正治療、こんな時どうしよう” によりますと、
特に名称は無いみたいでした。。

そして、
“矯正治療の時に、針金を曲げてあるのはどういう意味がありますか?” 

“マルチブラケット装置で使う小装置シリーズ(顎間ゴム) | 広島の矯正歯科ブログ”

によると、ゴムかけの足場は、フック付きブラケットでなく
ループ(ワイヤーを曲げてつくったもの)で代用(?)してもいいみたい。
なるほどー!
たまにネットで見かけるワイヤーがハートになったりしてる人って、
そういうことだったのか、な?
・・・と思ったら、リンク先によると、違いました。
とくに治療的な意味は無いそう^^
;なぁんだ〜

 

 

 

 

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イラストレータ佐川ヤスコ 

佐川ヤスコHP http://sagawayasuko.com
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