ビーバー脱出大作戦!歯列矯正ブログ

イラストレーターの佐川ヤスコが列矯正の日々を綴ってゆきます。

矯正でトラウマが解消した話〜day54〜

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どうも風邪っぽく、一日ゴロゴロすごした日曜日。

だんだん、また口が閉じなくなって来ているのです。
上唇が、ちょうど良くブラケットの上に乗っかって、定位置♪ってかんじ。
見た目にはあんまり変化がわからないのだけれど・・・

 順調に上の歯たちが前に出て来てるってことでしょうかね。


口が閉じないということは、=マスク必須。
外出時はもちろんですが、就寝時には特に
すーぐ喉やられて風邪になっちゃいそうです。

昨日の日記の続きで、矯正でトラウマが解消した話、を書いてみます。
トラウマ、というと大げさかもしれないですが・・・。

 

ある時、「なぜこの年になるまで矯正をしようとも思わなかったのか?」
「私が矯正というものを知ったのはいつなのか?」と考えてみました。

 

はじめて矯正している友達を見たのは、小学校高学年の時。
私が子供の頃なんて、しかも田舎だったので、
矯正はお金持ちがするもの、というかんじでした。

その子のお父さんが、仲良しグループ全員を
ライオンズクラブのクリスマス会に招待してくれたことがあったので、
やっぱり裕福なほうのご家庭だったのでしょう。

板前さんが出張で来てお寿司を握ってくれるバイキングだったりして、
子供心に、「なんってキラキラな世界なんだーー!(@@;)」っと思ったものでした。
大人になって都会に出て自分で仕事をするようになった今では、
そんなのもあるよね〜って分かりますが、田舎の子供には、超カルチャーショック。
この子の家はこうなのに、なんで家はこういうの無いの??って^^;


加えて、私の家の貧しさもあり、
順調に矯正=お金持ちがするものと脳内に刷り込まれ、
いつしか、私の人生上の選択肢から矯正なんてものは忘れ去られていったのです。
なので、矯正しようと「思わなかった」というより、
矯正という選択肢自体を忘れ去っていた、というのが正しいかも。

 

それが、ある時にいろんなものが繋がって、矯正することになって、
矯正しはじめてから、こうして過去を振り返って、ああ!と思ったのです。

小さい頃、自分には無い・出来ないことだろうな・・・。と思っていたことを、
大きくなって、自分の力(自分のお金)で、出来ている。克服できている。

それが、とっても嬉しいんだ!と、気づいた・繋がったわけです。

以前の日記↓にも書きましたが、

hanokyosei.hatenablog.com

 それよりも深いトコロに、気づけたかんじ。

自分でも、気づいてなかった、

忘却の彼方に追いやりすぎていた小さい頃のがっかり体験が、
何十年という時を経て、こうして偶然に、繋がって、解決して、
それが嬉しいんだ、って。


ああ〜、なんて素晴らしいことなんでしょう!

歯並びが奇麗になるだけでなく、ほかのものもいろいろ解決してる。
ほんと、矯正して良かったよー!
(まだまだ初級編の現在進行形ですけどね!笑)

 

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大人になるって、けっこう楽しいかもね。
こうやって、昔できなかったことがひとつひとつ
自分のチカラで実現してゆくんだもの^^

 


 

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イラストレータ佐川ヤスコ 

佐川ヤスコHP http://sagawayasuko.com
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