ビーバー脱出大作戦!歯列矯正ブログ

イラストレーターの佐川ヤスコが列矯正の日々を綴ってゆきます。

海外で病院にかかると歯列矯正は保険対象外〜day232〜

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・・・昨日までの日記の通り、

アンカースクリューを使ったインプラント矯正の良さが分かったので、

やりたいな!と思ってきた訳ですが、

(もはや、怖さはどこかへいっちゃいました)

 

ただ、どうしても心配なのは、緩みやすいということ。

インプラント矯正中の人の10人に1人は、緩んで打ち直すそうです。

                                 (byネット調べ)

そもそも、緩むってどんなかんじ?

激痛で何も出来ないくらいなの?

眠れない?泣いちゃう?救急車呼ぶ感じ?

ロキソニン飲めば痛いの我慢出来るくらい?

 

・・・というレベルで全てが分かりません。

 

ネットで調べても、なっかなか例がヒットしない。

どうも、インプラント矯正自体、

国の薬事承認がおりてポピュラーになってきたのが2014年かららしいのです。

そりゃ〜、あまり、参考になるブログも無い訳ですわ・・・(T_T)

 

スクリューが緩んだ場合、

自分では痛くて締めなおせないということなので

はやめに歯科医院へ行かなくてはなりません。

そもそも、緩んだスクリューを締め直して続行してそのまま使う、ということは無く、

ゆるんだ場合は、別の箇所に打ち直すんだそうです。

(しかしなんと、ブログを放浪中、お一人だけ、自分で締め直したと書いている
強者の方を発見し!凄い〜!痛さ的にも外科的怖さ的にも私には絶対絶対無理ですが。)

 

日本に居る間なら良いのですが、

心配なのは、海外に居る間に緩んだらどーしましょ、なのです。

 

緩んででずっと痛くて気になったまま滞在し続けるって、無理だと思う。

 

そして、その状態で、スマホgoogle翻訳使ったとしても

病院で意思疎通できるとも思えない・・・

(自分的にもはじめての危機的な状況になっていて、

なおかつ英語すらしゃべれないのに、異国の歯医者さんを見つけて、

「スクリューが緩んでるからなんとかして」って言える気が全くしません。)

 

でもって、おいくら万円かかるんだろう?!という話です。

headlines.yahoo.co.jp

 

歯列矯正が保険適用外なのはもちろん分かっているんですが、

それで、一体いくらかかるんでしょうか・・・。

 

 

むむ〜

 

ここまでを総合すると、

あえてアンカースクリュー入れながら海外出張って、

リスク高すぎるかなぁ。

インプラント矯正を始めるのは、ちょっと先送りかなぁ。という結論。。

 

 

ちょっと先だと、私の状況がまた大きく変わっていると思うので、

少し先に伸ばせば、出来るような気もするんですよね。

半年・1年先には出張に通訳連れていくことになってるかもしれない!し、

海外で歯の応急処置しても払えるくらい繁盛してるかもしれない?!し、

英語しゃべれるようになってるかもしれない?し〜♪(それはちょっと無理か・・)

 

治療上、アンカースクリューがどうしても必要な時期っていつなのかな〜。

(先生的には、アンカースクリュー打っておけば、やっぱりここをこう治したい、
という時にいつでも好きに使えて便利。というようなことだったのですが、
それはちょっと難しいかな〜という仕事の向きになってきてしまったので・・。)

 

次の矯正調整時に矯正の先生に聞いてみましょ。

 

私は、あんまり“病院”というものに縁が無いでこの歳まできましたし、

なんでも、最初に決めたとおおーーーりに順守したい性格なので、

モノゴトっていうのは、

やってみないと分からない部分がけっこうあるのねぇー

・・・というのは、新鮮だし、新たな気付き。

 

やっぱり、矯正は気持ちにもお財布にも余裕が無いと出来ないな。

そういうのが出来る歳になったんだな〜〜〜。

人生の前半にたいへんなことをいっぱい終わらせといて良かったな。

ここまで生きててよかったな〜。と、感無量です。

 

 

 

 

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イラストレータ佐川ヤスコ 

佐川ヤスコHP http://sagawayasuko.com
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